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バルス現象って何?「バルス」の意味を知らない人が調べてみた

バルス現象が日本で盛り上がっているというニュースがありますね~

 

でもこの「バルス現象」という言葉は一体何なのかわからい人も多いはず。

 

かくいう私も全然知りませんでした。なので少しこの言葉について調べてみることにしました。

 

バルスって一体何?

天空の城ラピュタを見ていた人は全然簡単な言葉なのかもしれませんが、私のように全く見ていない(またはテレビで流し見していた)ような人には何のことかさっぱりわからない言葉ですね。

 

バルスというのは、はてなダイアリーにこのように掲載されていました。

 

アニメ『天空の城ラピュタ』に出てくる滅びの呪文。

ラピュタ語で「閉じよ」の意味。転じて、何かが壊れた(何かを壊した)とき、ネタで使う場合もある。

本編開始から1時間55分5秒後、ムスカの「3分間待ってやる!」の65秒後に宣言される。

ちなみにトルコ語では「平和(barış)」という意味がある。

出典:はてなダイアリー

 

つまり、ゲームでいえばドラクエの呪文のようなものといえばわかるでしょうか。

 

ドラクエで「ラリホー!」といえば相手が眠ってしまうのと同じで、「バルス」って叫ぶと相手が滅びる感じなんでしょうね。

 

でもトルコ語で平和という意味があるということは、相手が滅びることで平和がやってくるという意味なのかもしれませんが(苦笑)

 

ネットではこんな意味もある

でバルスの意味はわかったのですが、一体これがどういう意味を持っているのでしょうか?

 

若い世代や2ちゃんをやっている世代はわかるだと思いますが、全く知らない私からすると「ラリホー現象」と言われているのと同じなのでもう少し詳しく調べてみます。

 

そうすると少しわかってきました。

 

金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」が放送された時に、ムスカが「バルス」と叫んだ時と同時に一斉にツイートしたり2チャンネルに書き込むということをバルス現象というようです。

 

もう少しわかりやすく説明しましょうか。

 

お正月になった時にみなさん一斉に「あけおめ!」とラインで送ったりしますよね。

 

それを「あけおめ!」とツイートしたり、2ちゃんに書き込むことをバルス現象というのだそうです。

 

なのでみんなが同時に一斉に行う行為=「あけおめ!」=「バルス!」

 

こんな感じだと解釈いたしました!あってますかね?(笑)

 

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サーバーに負荷がかかるのでバルス負荷テストといわれる

確かにお正月になるときには、ネットが重くなるので「あけおめ!」とメールを送るのをやめましょう、というのをそういえばテレビで見たことがあります。

 

それはサーバーに負荷がかかるからということですが、当然このバルス現象においてもサーバーに負荷がかかりますよね~

 

なのでツイッターのサーバーや2ちゃんのサーバーなどもかなり重くなるようです。

 

サーバーに負荷がかかることは前もってわかっていることから、この投稿に耐えられるかどうかのことを「バルス負荷テスト」とも言われているとか。

 

日本人はみんなが一斉になにかすることが好きな民族だからこういった現象が起きているみたいですよ!

 

バルス現象まとめ

で調べてみた結果をまとめてみました。

 

  1. バルス現象=みんなで一斉に同じ言葉をツイッターや2ちゃんねるに投稿する
  2. なんでバルス?=天空の城ラピュタの「バルス」という呪文から始まったから
  3. なんで日本で盛り上がる?=日本人はみんなで一斉に何かをするのが好きな民族だから

 

こんな感じになりました!

 

確かに何かテレビで見た時にみんなで「ラリホー!」と叫んでいることをイメージしたら面白かったです(笑)

 

次の天空の城ラピュタを見る機会にはぜひ参加しようと思いました!

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