5月の行事イベント

母の日のプレゼントには何を贈る?日本と海外のプレゼントの違いは?

母の日のプレゼントといえば、やっぱりカーネーション。5月の第2日曜日が近付くと、お花屋さんにもたくさんのカーネーションが並びます。

2017母の日はいつ?プレゼントにカーネーションはなぜ?

しかし、海外では必ずしもカーネーションを贈るわけではないということ、ご存知でしたか?日本と海外の“母の日事情”についてまとめました。

カーネーションではなく菊の花!?

まず最初にご紹介するのはオーストラリアです。オーストラリアにおいて、母の日に贈る花と言えばなんと菊の花。日本ではお墓参りで備えたり、仏壇に飾ったり…と仏花のイメージが強いですよね。お見舞いに菊の花を持って行くこともタブーとされています。

しかし、英語で菊の花を「chrysanthemum」、略して「mum=お母さん」となることから、オーストラリアで贈るのは菊の花なんだそうです。言葉が違えば、文化も違ってくるものなんですね。

父の日も一緒に祝う「オボイナル」

日本では、母の日と父の日は別々に存在しますよね。ところが、お隣の韓国では二つの記念日を一緒に祝います。その名も「オボイナル(父と母の日)」

親子の関係や、年齢による差に重きを置く儒教思想が強く根付いている韓国では、父と母を区別する必要性がありません。あくまで“親”と子、という関係を重要視するようです。

贈る花は日本と同じくカーネーションが主流。ただし、プレゼントの相場は日本よりもかなりお高めです。家族を大切にする、韓国らしい文化ですね。

母の日は女王様の誕生日

次にご紹介するのはタイです。タイの母の日は、他の国とちょっと様相が違います。母の日は5月ではなく8月12日ですね。

タイ国王の妻、シリキット王妃の誕生日です。さらに、タイには全ての曜日にイメージカラーがあるのですが、シリキット王妃が生まれた金曜日のカラーが水色だったため、母の日には国中が水色に染まるんだとか。

また、この日はお酒を飲むことが禁止されています。王妃の誕生日とあって、あちこちがお祭りムードになるそうですが、そんな賑やかな空気の中でお酒が飲めないなんて残念な気もします。

私はきっと飲みたくなってしまうので、タイに生まれなくて良かった…(笑)

国によって違う「母の日」

オーストラリア・韓国・タイという、日本とは母の日の過ごし方が違う国についてまとめました。他にも、ハンガリーやルーマニアでは、母親だけでなく女性全体を祝う風習があるそうです。小さい女の子も、近所のおばあちゃんも一緒にお祝いできるんですね。

毎年カーネーションばかりだな…と悩んでいる方は、海外の母の日をマネしてみるのも面白いかもしれませんね!

ともあれやはり一年に一度の大事なお母さんの日ですから、きちんと日頃の感謝を形にしてギフトを贈り、喜んでもらうのが一番ですね!

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こんな財布なんか渡すとお母さんの喜ぶ顔が見えますよね!ぜひ参考に!