7月の行事イベント

箱作海水浴場ぴちぴちビーチの2017年海開きは?最寄り駅はどこ?

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参照;阪南市

別名「ぴちぴちビーチ」とも呼ばれる箱作海水浴場。読み方は「はこつくり」と読むますね。関西圏では有名な海水浴場のひとつです。

箱作海水浴場の大きな魅力は、せんなん里海公園という大きな公園が隣接していることではないでしょうか。もし泳ぐのに疲れてしまったら、シャワーを浴びて公園に移動しましょう。きっと充実した1日を過ごせますよ。

今回は海開きの日や設備のほか、せんなん里海公園についても紹介します。今年の海水浴はどこに行こう?と悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

海開きはいつ?

2017年の海開きは、7月1日(土曜日)

8月31日(木曜日)までの2か月間、海水浴を楽しむことができます。

遊泳時間は午前9時から午後5時まで。どこの海水浴場にも言えることですが、どうしてもお昼前後は混雑します。

「人が少ないときに思いっきり泳ぎたい!」という人は、オープン直後の午前9時〜11時頃を狙ってみては?

晴れていれば、海のむこうに淡路島や四国が見えることも。箱作海水浴場の広い砂浜とロケーションは、写真を撮るのにぴったりです。

人が少なければ景色に集中して撮影できるため、カメラ好きの人にも朝早い時間帯をおすすめします。

基本的な設備は?

海水浴で気になるのが、シャワーやロッカー、トイレなどの設備。箱作海水浴場の設備や利用料金をまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

<シャワー、ロッカー>

利用料金は以下の通り。

・シャワー(大人) 400円

・シャワー(子ども)100円

また、シャワーとロッカーの使用がセットになったプランもあり、こちらは700円です。

とくにオンシーズンは貴重品の管理がとても重要。小銭やスマートフォンはウエストポーチなどに入れて身につけるようにし、使わない荷物はロッカーに預けましょう。

<トイレ>

箱作海水浴場には、全部で5か所のトイレが設置されています。駐車場付近に3か所、せんなん里海公園の入り口に1か所、広場に1か所です。車イス用のひろびろとしたトイレも完備されているのがうれしいですね。

また、箱作海水浴場を調べているとき目にするのが「トイレがきれい」という口コミ。海水浴場の中にはトイレが狭かったり、古かったりするところもありますが、ここでは清潔なトイレを利用できます。

<売店>

箱作海水浴場の売店は2か所。

・1号売店 オアシス

・2号売店 アクアブルー

があります。売店の前にはイスとテーブルが置いてあり、泳ぐのに疲れたら休憩がてら軽食をとることが可能です。

せんなん里海公園で遊ぼう!

子どもが海水浴に飽きてぐずってしまったり、波が怖くて海に近づけなかったら…親としてはなんとか楽しませてあげたいと思いますよね。

箱作海水浴場には、隣接した公園があります。その名もせんなん里海公園。里海とは、人と海が慣れ親しむという意味を持つ言葉。海辺にある公園にぴったりの名前ですね。

せんなん里海公園には、子どもが楽しめる大型遊具が充実しています。

長いローラーすべり台、ターザンロープ、2階建ての遊具など、見どころはたくさん。また、小さいすべり台もあるため、年齢が低くても大丈夫ですよ。

家族で参加できるようなイベントが開催されるのも魅力のひとつ。最新のイベント情報をチェックしておきましょう。

せんなん里海公園 最新イベントについてはこちら

おわりに

駐車場から海水浴場までが近いため、小さい子どもがいても移動の心配がありません。

タオルを持って、浮き輪を持って、着替えの入ったバッグを担いで…と準備しているうちに、どんどん荷物が重くなってしまうんですよね。

帰りに子どもが寝てしまったら抱っこしなければいけませんし、駐車場が近いというのは大きなメリットです。

今年の夏は、ぜひ子どもを連れて箱作海水浴場を訪れてみましょう!