プロ野球

阪神青柳晃洋投手の髪はハゲてる?成績や年俸・イップス疑惑など

阪神タイガースの投手陣が好調です。特にリリーフ投手の層は現時点で12球団でナンバー1の陣容を誇るのではないでしょうか?

しかしちょっと不安なのが先発投手陣ですね。先発投手がもう少し踏ん張ってくれると12年ぶりの優勝がグッと近づくと思います。

その投手陣で特に期待が大きいのが青柳投手でしょう。その青柳投手のこれまでの成績などについて見ていきたいと思います。

青柳晃洋投手のプロフィール

生年月日  1993年12月11日(23歳)

出身地   神奈川県横浜市

出身高校  川崎工科高校→帝京大学

身長    182センチ

体重    79キロ

入団    2015年ドラフト5位

背番号   50

神奈川県出身の青柳投手ですが、甲子園の常連校に行っていたわけではありませんので甲子園の出場はしていません。

年次でいうと、同期の高山俊選手が甲子園で優勝した年に高校3年生ですね。

高校を卒業した後、帝京大学に進学しています。首都大学野球リーグでは4年生の時にベストナインに輝くなどリーグを代表する投手になりドラフトに指名がかかるくらいの成長をしています。

そして迎えた2015年のドラフト5位で阪神タイガースに指名されて入団しています。

青柳投手の年俸は?

青柳投手はドラフト5位での入団ですので、契約金及び年俸は1位の人と比べるとかなり下がります。契約金は4000万円で年俸は720万円という条件でした。

入団初年度の2016年には早くもプロ入り初勝利を挙げるなど、翌年以降の活躍に期待が持てるピッチングをしていましたよね。

その活躍により、2017年の年俸は1200万円にアップしています。それでは2016年からの年俸推移を見ていきましょう。

2016年 720万円
2017年 1200万円

2017年、2桁勝利でも挙げれば、かなりの年俸アップが見込まれます。自らの送球エラーを改善すればかなりの活躍が期待される投手ですね!

青柳投手のこれまでの成績は?

2016年の5月に初登板を果たした青柳投手ですが、その日にいきなり勝ち投手になっています。

年度  勝利 敗戦  防御率 投球回数
2016  4   5   3.29  68.1
2017  1   2   3.48  20.2
(2017年は6月1日現在)

2016年は最終的に4勝5敗の成績を上げ、優勝が絶望的になった後半戦はローテーションの一角として活躍しました。

68回投げて与四死球は48もありましたから、もう少しコントロールがつけば十分勝てる投手になれると思います。

そして2017年現在何とか1勝目を挙げることができました。ただ開幕当初はローテーションに入っていた投手ですので、さらなる活躍を見たいですね!

青柳投手の髪はハゲてる?

青柳投手といえば、ファンの方は「ハゲ」てるというような言い方をネット上ではよく見かけますね。

実際にはそれほどハゲているという印象はありませんが、確かに少し髪の毛は薄いような気はしないでもないですが…

参照:日刊スポーツ

しかしまだまだ23歳。それほど気にするほどのものでもありませんし、本人もさほど気にしていないと思いますので、野球で頑張ってほしいですね!

青柳投手はイップスか?

青柳投手は投手エラーがかなり多い投手としてよく知られています。投手エラーというのは、バントをされて一塁に投げる送球が大暴投になることが結構あるんですね。

また死球なども多いですし、ワイルドピッチも非常に多い投手です。よって彼はイップスではないのか?とよく言われているんですよ。

参照:ソフトボールパラダイス

イップスというのはどういう意味でしょうか?イップスというのはスポーツ選手がかかる精神的な原因での運動障害といわれています。

元々はゴルフ選手が思い通りのプレーができないところから、つけられたものだったようですが、今では野球選手が思い通りのボールを投げられない時によく使われたりもします。

同じ阪神に所属している藤浪晋太郎投手の不調の原因がこのイップスではないか?という噂もあるんですよね。

確かに青柳投手も自分の送球がコントロールできないこともよくあるのですが、まだイップスになったとの報告はありません。なので猛練習して一塁への送球を安定させてほしいですね!

青柳投手が普通に投球してくれると、球自体には力があるので抑えられることが多いので、ローテーション投手として十分役割を果たすことができます!

12年ぶりの優勝のためにも青柳投手の制球が改善されることを祈りましょう!(笑)