プロ野球

阪神高橋聡文投手はFAで移籍!これまでの成績や年俸推移など

阪神タイガースの貴重な左腕投手である高橋聡文投手。左バッターだけでなく右バッター相手でも登板します。

 

現在は「MAKD」と呼ばれる阪神最強中継ぎ投手のAとして一角を担っています。

 

阪神タイガースで2年目を迎えた高橋投手について調べてみました!

高橋聡文投手のプロフィール

生年月日  1983年5月29日(34歳)

出身地   福井県大飯郡高浜町

出身校   高岡第一高校

NPB    中日ドラゴンズ→阪神タイガース

身長    176センチ

体重    86キロ

入団    2001年ドラフト8巡目

背番号   67(中日)→41(阪神)

福井県出身の高橋投手。高校は富山県の高岡第一高校に行っていましたが、

 

2年生の春の甲子園に出場しています。

 

投手としてだけではなくバッティングも非凡なセンスを持っていたようで、

 

投手がダメでも打者でいけると中日のスカウトに評価されたようです。

 

そして2001年ドラフト8巡目で中日ドラゴンズに指名されて入団しています。

 

中日ドラゴンズでの背番号は「67」で契約金3000万円、年俸540万円

 

いう条件で入団しています。

 

中日時代は左キラーで活躍

中日に入団した高橋投手でしたが、当初はケガがかなり多く、全く一軍に上がることができませんでした。

 

飛躍のきっかけとなったのは落合監督が就任してからになります。

 

開幕一軍に抜擢された2004年は日本シリーズにも出場して大きく飛躍した年になりました。

 

その後貴重な左腕の中継ぎ投手としてそれなりの活躍をしていたのですが、大きな活躍となったのは2010年ですね。

 

参照:NPB

この年チームはリーグ優勝を果たして、自身も自己最高の63試合に登板して優勝に貢献しました。

 

その後は左肩痛に悩まされるシーズンが多かったものの2014年に国内FA権を取得。

 

2015年に中日からの残留要請がなかったことから、他球団の話も聞いてみたいと思うようになったようです。

 

FAで阪神に入団

そしてフリーエージェント制度を使って2015年オフに阪神タイガースに入団しています。

 

2016年から阪神の監督に就任することになる金本監督の熱い想いが伝わったようですね。

 

参照:スポニチアネックス

契約期間は3年総額1億5000万円で阪神と契約することになりました。背番号は「41」です。

 

高橋投手のこれまでの年俸は?

高橋投手はドラフト8巡目での入団でしたので、当初の年俸はかなり低い条件からのスタートとなっています。

1軍に抜擢された2004年に活躍をして年俸はほぼ倍増に。

 

翌2005年からが1軍の中継ぎ投手として活躍したものの大きく増えたのは

 

2010年に自己最多登板となった翌年の2011年ですね。

 

その後はケガの影響もあり少しづつ下がっていますが、FAにより少し年俸は

 

上がっています。それでは2002年からの年俸推移を見ていきましょう。

 

2002年 540万円
2003年 540万円
2004年 560万円
2005年 1200万円
2006年 2400万円
2007年 2000万円
2008年 1900万円

2009年 3500万円
2010年 4000万円
2011年  7000万円

2012年 5250万円
2013年 4000万円
2014年 3000万円
2015年 3000万円(中日)
2016年 5000万円
2017年 5000万円(阪神)

 

2016年にFA移籍で阪神に入団してからは貴重なセットアッパーとして活躍してくれていますね。

 

そして2017年シーズンでは12球団1の中継ぎ投手陣の一人として活躍しています。

 

FAで3年契約ですから来季の年俸は変わりませんが、このまま来年も活躍すれば

 

2019年には大きな金額を手にするかもしれませんね!

高橋投手のこれまでの成績は?

中日に入団して初めて登板したのが2004年です。

 

翌2005年にはプロ入り初勝利を挙げています。

 

これまでの成績を見てみましょう。

年度  勝利 敗戦  防御率 投球回数
中日
2004  0   1   2.86  22
2005  2   1   4.67  44.1
2006  1   3   10.29   14
2007         1            0            4.23        27.2
2008  2   1      2.33  54
2009     2   2   3.08  49.2
2010  4   1    1.61   61.1
2011   0   0    0.00  2
2012  0   0   6.55     11
2013  2   2   3.51     25.2
2014  0   0   2.37  19
2015        3             3             3.51        25.2
阪神
2016  3   1   3.76      38.1
2017    1    0   1.83  19.2
(2017年は6月14日現在)

 

この2017年のここまでの働きは、言うまでもないくらいの高橋聡文投手。

 

参照:産経WEST

現在は「MAKD」→M=マテオ・A=(高橋)聡文・K=桑原・D=ドリスという

 

勝利の方程式の一人として夏の暑いシーズンも乗り切ってほしいですね!