美容

女性の下腹を引き締める方法は?インナーマッスルを鍛える!

「体重は多くないのに、下腹だけぽっこり出ている」「タイトな服を着ると、下腹が目立って格好悪い」と悩んでいる人は、もしかしたらインナーマッスルが衰えているのかもしれません。

 

インナーマッスル、いわゆる「深層筋」と呼ばれるこの筋肉は、身体の内側に存在しています。

 

私たちがふつうの筋トレで鍛えられるのはアウターマッスル(「表層筋」)といい、同じ筋肉でもインナーマッスルとは別物。

 

そこで、今回はインナーマッスルの鍛え方を紹介します。

 

下腹をへこませて、すっきりしたプロポーションを手に入れたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

インナーマッスルを鍛えるメリット

鍛え方をチェックする前に、インナーマッスルを鍛えるとどんないいことがあるのか見ていきましょう。

 

トレーニングがつらくなったときのモチベーションアップにも役立ちますよ。

 

・下腹がすっきりする

じつは、下腹がぽっこり突き出てしまう原因は、重力によって内臓の位置がずれてしまうから。

もちろん太っている場合は脂肪が原因ということもありますが、標準体重以下なのに下腹が目立つ人はインナーマッスルの衰えを疑ってみましょう。

インナーマッスルを鍛えると、内臓があるべき位置に収まります。また、結果的に姿勢がよくなり、ほっそりして見えるのです。

 

・便秘が解消される

腹部のインナーマッスルの、さらに内側にあるのが腸です。つまり、インナーマッスルを動かせば、腸に刺激を与えられるということ。

インナーマッスルを鍛えることは、便秘の解消にも効果的なのです。

 

・代謝がアップする

よく「痩せるには代謝をアップさせるべき」といいますよね。

これは、代謝が上がれば消費カロリーが増え、体脂肪が減るためです。そして代謝を上げるには、筋トレがとても効果的。

インナーマッスルが鍛えられるとそのぶん筋肉量が増えるので、より代謝がアップするという仕組みなのです。

 

実践!インナーマッスルを鍛えるには

それではいよいよ、インナーマッスルの鍛え方について紹介します。

 

女性でもチャレンジできて、自宅でできるトレーニングをチョイスしました。

 

<まずは体幹チェックから>

 

インナーマッスルがどれだけ備わっているか、体幹チェックをしてみましょう。やってみるとわかりますが、筋力がない人は動画にある簡単な動作だけでもちょっとつらいですよ。

 

<トレーニング開始>

お腹まわりのインナーマッスルを鍛えるトレーニングです。

 

ふつうの腹筋トレーニングとちがい、お腹の奥を引き締める感覚ですね。

 

これをマスターできれば、ほかの筋力トレーニングをするときも身体の軸がぶれなくなるでしょう。

 

<プランクに挑戦しよう>

 

「プランク」というトレーニングを知っていますか?若い女性のあいだでも、気軽に取り組めるのに効く!と評判の方法です。

 

動画で見るとただ四つん這いになっているだけに見えますが、運動不足の人なら10秒もキープできないかもしれません。

 

スマホのタイマーをセットして、30秒間キープできるように頑張りましょう。

 

おわりに

いかがでしたか?インナーマッスルの鍛え方は、足を押さえて上体を起こすような、ふつうの腹筋トレーニングとはちょっと違いますね。

 

一見簡単そうなのに、いざやってみるとつらい…というのも特徴です。

 

継続しておこなうのが一番ですが、だんだん面倒になってしまうかもしれません。

 

そんなときはSNSを活用してみましょう。同じようにインナーマッスルを鍛えている人と交流したり、トレーニング内容を書き込んだりすることでやる気が出ますよ。

 

私も下腹のぽっこりに悩むことが多いので、さっそくインナーマッスルを鍛えてみようと思います。