美容

足のムダ毛が気になる女性が自宅でできる方法と対策について

女性にとって、足のムダ毛処理は悩みの種。

 

黒いタイツを履くならまだしも、素足になる機会が多い夏場や、ベージュのストッキングを履いたときには、ムダ毛があるとかなり目立ちますよね。

 

「いつもパンツスタイルだから大丈夫」なんて人も注意が必要です。

 

イスに座ったり階段をのぼったりして裾がまくれたとき、ムダ毛が見えてしまうかもしれません。

 

脱毛サロンに通うという手もありますが、丁寧に処理したいなら時間とお金が必要になってしまいます。そもそも、通える範囲に脱毛サロンが無い…という人もいるでしょう。

 

そこで今回は、自宅でできるムダ毛処理方法をまとめました。正しい処理方法をマスターして、美脚をゲットしちゃいましょう!

 

カミソリで剃る

自分で処理している人の中で、もっと多い処理方法がコレ。

 

スピーディーにムダ毛を除去できるため、ささっと処理したい人にはぴったりです。

 

しかし、まちがった方法だと皮膚が傷ついて出血したり、乾燥してガサガサになったりと注意が必要な処理方法でもあります。

 

ポイントを押さえて、カミソリを上手に使いこなしたいですね。

 

まずは、肌にカミソリを当てる前に蒸しタオルで足を包みましょう。

 

毛をやわらかくすることが目的です。

 

剃るときは同じところに何回もカミソリを当てないように、一息で剃るようにします。

 

ポイントは、ヒザから足首の方向へ剃るということ。

 

私は以前「根元まで剃れるから」という理由で、足首からヒザへ、下から上に向かって剃っていました。

 

しかし、それだと剃り跡が目立つうえ、炎症を起こしてしまったのです。

 

調べたところ、このような逆剃りは肌を傷める原因になるんだとか。剃る方向にも注意が必要ですね。

 

脱色クリームを使う

足のムダ毛がそれほど濃くない人は、脱色クリームを使ってみましょう。

 

生えている毛の色を薄くして目立たなくするだけなので、毛穴が広がる心配はありません。

 

デメリットを挙げるなら、毛を除去するわけではないため、さわると毛の感触があることでしょうか。

 

毛自体が細くなるのでそこまで違和感はありませんが、ツルツルの足に憧れる人には不向きといえそうです。

 

しかし、カミソリや除毛クリーム、脱毛などで起こり得る炎症・色素沈着の可能性が低いのは、かなりのメリットです。

 

ムダ毛を処理できても、肌自体が汚くなるのは防ぎたいですよね。

 

やってはいけない処理方法

自宅でムダ毛処理をするとき、絶対にNGなのがピンセットを使うこと。

 

毛穴からムダ毛を除去できるので、一見きれいになる感じがしますよね。

 

しかし、肌をたいへん傷めてしまうため、おすすめできません。

 

また、毛が皮膚に埋まった状態の「埋没毛」をピンセットで引き出した経験がある人もいるでしょう。

 

これも皮膚が引きつったり、色素沈着が起こったりする原因に。

 

「埋没毛」が気になるときは、ボディスクラブなどを使ってみましょう。肌の潤いを保ちつつ、古い角質を取り除けますよ!

 

アフターケアを念入りに

サロンでは施術が終わったあとすぐにケアをしてくれますが、自宅ではついつい後回しになってしまいます。

 

処理したあと放置すれば肌がどんどん乾燥してしまうので、すぐアフターケアに取り掛かりましょう。

 

 

とくにカミソリを当てたあとの皮膚は敏感になっています。

 

ふだん、スキンケアに使っている化粧水と乳液を足に塗るのもいいですね。

 

とにかく保湿が一番です。

 

おわりに

自宅で、自分でできるムダ毛処理について紹介しました。

 

手軽にできるのはカミソリを使った方法や、脱色クリーム。

 

反対におすすめできないのはピンセットを使った処理です。

 

セルフ処理で大切なのはアフターケア。大切な肌を傷つけずムダ毛を除去できるように、正しいやり方で美しい足を手に入れましょう!