プロ野球

阪神メッセンジャーが日本人扱いになるのは2018か2019どっち?

阪神タイガースのエース投手であるメッセンジャー投手ですが、骨折で戦列を離れてしまいました。

 

今年は2位をキープするタイガースにとっては、彼のような鉄腕が戦線離脱することは本当に痛いですよね。

 

 

2010年の来日以来大きな故障もなくやってくれていたメッセンジャーですがこの登録抹消で日本人扱いがいつになるのか気になっている人が多いようです。

 

外国人が日本人扱いになるシーズンはいつになるのか調べて見ました。

 

ランディー・メッセンジャーのプロフィール

簡単にプロフィールをご紹介しますね。

名前 Randy Messenger
生年月日 1981年8月13日
出身地 アメリカ合衆国
身長 198センチ
体重 121キロ
投打 右投げ右打ち
年俸 3億5000万円

今や阪神の戦力として切っても切り離せない存在であるメッセンジャー投手。

 

来日は2010年でこの時はセットアッパーとして獲得してきました。

 

先に阪神への入団を表明していた城島健司選手と元同僚だったことも彼なら絶対に日本で成功できる!という太鼓判を押されての入団ですね。

 

入団1年目は当初セットアッパーでしたが、不安定な投球が続き登録を抹消されて先発投手として調整することになりました。

 

これが結果的にはよかったんでしょうね。今でも活躍していることを考えれば。

 

ただこの2010年というのは、タイガースが打ちまくった年で優勝できそうだったのですが、先発投手が全然いない年だったことをよく覚えていますね。

 

あの時に能見がケガしてなかったら阪神は優勝できたと思いますが(笑)

 

メッセンジャーの日本人扱いは2019年から

そしてよく出てくる勘違いでメッセンジャー投手の日本人扱いになるのが来年の2018年からだと思っている人が非常に多いですね。

 

それは国内FA権の取得をもって、日本人扱いになるということなのですが、メッセンジャーは2018年の途中にその条件を満たすことになっています。

 

https://twitter.com/hanshin_nao/status/896498911241658369

 

つまり2018年の最初からではなく、2018年シーズンが終了してから日本人扱いになりますので2019年なんですね~

 

国内FA権は8年の登録が必要

この勘違いは国内FA権が8年の在籍ということから来ていると思うのですが、2010年は抹消されていた期間が長かったわけですね。

 

そして1年間の登録というのは145日間の登録が必要とのことですから約5か月は一軍登録されている必要があるのです。

 

先ほどお話したように、2010年は登録されていた期間が少し短かったために1年間の登録を満たしていなかったことが原因と考えられます。

 

2017年は開幕から8月10日まで登録されていますから、130日くらいの登録はありますね。

 

ただ今年よりも2010年の登録の方が大きいですから2018年中には国内FA権は取得できる見込みです。もう少しの辛抱ですね!

 

過去に日本人扱いになった選手は?

このメッセンジャーの前に外国人登録が外れた選手を見てみましょう。

 

郭奏源

タフィー・ローズ

アレックス・ラミレス

アレックス・カブレラ

ブライアン・シコースキー

許銘傑

ホセ・フェルナンデス

 

以上の7名しかいません。これにメッセンジャーが入ってくるでしょうか?

 

ただやはり骨折を万全にして治してほしいです。

 

 

彼自身はCSで登板する意欲は持っていますが、さすがにそれは難しいでしょう。