7月の行事イベント

2017お中元で人気のギフトは何?贈る相手や贈ってはいけないものとは?

お中元の季節、今年は何を贈るかお決まりですか?

地元の特産品を用意したり、デパートなどでお中元ギフトを探したりする方が多いと思います。

人気のギフトや贈ってはいけない“NGギフト”、予算の目安などなど、お中元選びに役立つ情報をまとめました!

お中元の定番!人気ギフトランキング3選

【その①】テレビコマーシャルでもおなじみ、ハム

「お中元」と聞いて、ハムを連想する方も多いのでは?

明治・大正の時代には、庶民の手がとどかないほどの高級品だったハム。その名残か、今でもギフトとして人気があります。

また、日持ちするため贈られたほうの迷惑にならないというメリットも。せっかくお中元をもらっても、明日が賞味期限!となると焦ってしまいますからね。

【その②】お酒好きには断然ビール

晩酌は欠かせないという方にとって、一番うれしいお中元はビールかもしれません。

スーパーで売られているようなビールのセットもありますし、人気のビールを詰め合わせたギフトもあります。

ビールだけでなく、ワインやシャンパンのお中元も種類が豊富です。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

【その③】あっても困らない日用品

調味料や食用油、タオル、洗剤などの日用品は、いくらあっても困りませんよね。

お中元をたくさんやりとりするご家庭は、もしかしたら食べきれないほどのハムや、大量のビールを持て余しているかもしれません。日用品ならストックしておけるうえ、好みがはっきり分かれる品物でもないため重宝されます。

お中元で贈ってはいけないものとは?

お中元には“NGギフト”があるのをご存知でしたか?知らずに贈ってしまうと、大変なことになるかもしれません…

①靴やスリッパ

これらは「踏みつける」という行為を連想させるため、お中元にはNG。同じ理由でマットなどの敷物もマナー違反とされています。

②ハンカチ

贈り物のイメージがあるハンカチですが、日本語で「手巾(てきれ)」=「手切れ」と、縁切りを連想させるためNGなのです。

③時計・筆記用具

これらは目上の人に贈る場合のみNG。「もっと頑張りなさい」という意味に捉えられてしまうため、立場が上の人に贈るのは失礼に当たります。

お中元の贈る相手によって予算は変わる

・両親/義両親  \5,000

・親戚      \3,000~\5,000

遠くに住んでいる親戚なら、地元の特産品などを贈ると喜ばれます。

・友人・知人   \3,000~\4,000

・仕事関係    \3,000~\4,000

相手の好みに関係なく贈ることができる、カタロクギフトが便利。

喪中の場合はどうする?

自分や相手、どちらかが喪中だからといって、お中元を贈ってはいけないというきまりはありません。感謝の気持ちをあらわしたいときは、素直に贈り物をして大丈夫のようですね。

ただし、親族が亡くなって間もないというタイミング(まだ四十九日が明けていない場合など)では、わざとお中元の時期をずらして「暑中御見舞」として贈るのがベター。無地ののしを付けて贈りましょう。

まさかの“自分宛て”にお中元!?

有名百貨店の中で不安視されているのが、若い世代を中心とした“お中元離れ”。たしかに、若者にお中元の文化はあまり根付いていないように思えます。

そこで、ここ数年話題になっているのが「自分へのお中元」です。

各百貨店がおひとりさまギフトに力を入れ、贈答用の包装を取り払ったワケあり商品を自宅用ギフトとして販売したこともあるのだとか。

いつも頑張っている自分へのご褒美に、ちょっとリッチな贈り物をしてみるのも楽しいですね。

お中元人気ギフトのまとめ

やはりハムやビール、日用品は定番のようですね。我が家でも、お中元に頂くのはビールの詰め合わせや洗剤セットが多いです。

おもしろいのは自分宛てのお中元ですね!

近年「おひとりさま」が話題になっていますが、まさかお中元を贈ることもあるとは…。私も、今年は自分にお中元を買ってみようかなと思います♪