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大谷翔平がメジャーで年俸は?球団はエンゼルスで二刀流!

北海道日本ハムの大谷翔平選手がポスティング制度を使ってメジャー移籍を決断しましたね!

 

メジャーに移籍して当然活躍するものと思っていますが、ついに球団が決まったようです!

 

その移籍先はアメリカ西海岸のロサンゼルス・エンゼルスですね!

 

温暖な地区の西海岸の方が自分の実力を発揮できると考えたのでしょうか?

 

大谷選手の移籍について調べてみます。

メジャーでの年俸は?

大谷翔平選手のメジャー移籍がついに実現いたしました。

 

彼は高校のドラフト会議の時からメジャー行きを公言していましたから、夢の舞台にようやく立てることになりますね。

 

ただ世界で最も才能のある選手の一人と思われている大谷翔平選手には25歳ルールというのが存在していて、年俸は実力相応のものとは言えないものとなりそうです。

 

メジャー1年目での年俸はメジャー最低保障給である54万5000ドル(約6000万円)にまで制限されてしまうんですね。

 

これはマイナー契約しかできないためで、シーズンに入ってからメジャーで活躍してもこの最低保障給が適用されることになってしまいます。

 

世間が大注目している選手ですが、これは確かに低すぎるように感じますが。

 

ちなみに北海道日本ハムでの2017年の年俸は2億7000万円でした。

エンゼルスで二刀流は可能か?

彼は2018年ロサンゼルス・エンゼルスでプレーすることになりますが、実際問題として二刀流は可能なのでしょうか?

 

もちろん今回の移籍については、二刀流を認めてくれるところを前提に交渉していたと思われますが、エンゼルスでは二刀流で挑戦するのはまず間違いないようです。

 

というのもこの二刀流を可能にするのはやはり年俸の問題があるでしょう。

 

超大型契約で渡米していたら、リスクを避けるために必ず投手に専念とか打者に専念とかがあると思われます。

 

しかしこれだけの低い年俸であれば、故障したとしても球団としてのリスクは低い。

 

そういうことを踏まえて、大谷選手はメジャー移籍をこの時期に決断したものと思われます。

しかも仮に2シーズン、3シーズンをいい成績を残したとなると、その後には超ビッグな契約の可能性が高くなります。

 

メジャーでの二刀流は成績はともかく、2018年はまず間違いなく実現するでしょうね!

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エンゼルスとはどんな球団!?

彼の所属することになるロサンゼルス・エンゼルスですがどんな球団なのでしょうか?

 

もちろん大都市であるロサンゼルスですが、球場があるアナハイムは郊外ということになっていますね。

 

また過去に日本人選手が、長谷川滋利投手・松井秀喜選手・高橋尚成投手が在籍していたので日本人選手に対しての抵抗もないでしょう。

 

またこのチームには、現役メジャー選手で最高の選手と言われることもあるマイク・トラウト選手が所属しています。

 

トラウトと大谷翔平選手が揃ってクリーンアップを打つとかになる可能性も十分にあるのであはないでしょうか。

 

また同地区のライバルに今年のワールドチャンピオンであるヒューストン・アストロズがいますので、腕を磨くには最高の条件なのかもしれませんね!

日本で記者会見はするか?

今回メジャーへの移籍が実現した大谷翔平選手ですが、自らの口からコメントを聞きたいですね。

https://twitter.com/tubasakunz/status/939245765712478209

これまでメディアに対しても、真摯な姿勢で応対してきた大谷選手ですから、日本に帰国してから記者会見はすると思われます。

 

その時にエンゼルスを選んだ理由とかもはっきりとわかるかもしれませんよ!

 

以上大谷翔平選手のメジャーでの二刀流について調べてきました!

 

今後も大谷選手の一挙手一投足に注目ですよ!

 

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