7月の行事イベント

淡輪海水浴場ときめきビーチの2017年海開きは?バーベキューも!

「淡輪海水浴場」の画像検索結果

参照;ameblo

別名「ときめきビーチ」とも呼ばれる淡輪海水浴場。

淡輪という漢字の読み方は「たんのわ」と読みます。どうして「ときめきビーチ」というのかはちょっとわかりませんでした(笑)

淡輪海水浴場の歴史は古く、日本の海水浴場の中でも由緒ある人気スポットとなっています。なんと1904年には、前身となる海水浴場が淡輪黒崎海岸にあったんだとか。

今回は、そんな淡輪海水浴場の海開きや設備についてまとめました。

淡輪(たんのわ)ってどんなところ?

淡輪は、大阪府泉南郡岬町にある地域。人口1万人ほどの、のどかな場所です。

岬町の中でも東部に位置する淡輪は、北側に大阪湾があり、南側は和歌山県と隣り合っています。

海岸沿いを走るのは南海本線と国道26号。電車でも車でもアクセス可能ですね。

観光スポットのうち人気なのはやはり淡輪海水浴場ですが、ほかにも魚釣りやハイキングを楽しむことができますよ。

ハイキングでおすすめなのは、標高384mの飯盛山。関西国際空港を飛び立つ飛行機や、明石大橋、遠くには神戸の街並みも。海だけでなく山も楽しめるようですね。

岬町の公式ホームページでハイキングコースが公開されていますから、ぜひ参考にしてみましょう。

海開きはいつ?

気になる2017年の海開きは、7月1日(土曜日)となっています。

そして8月最後の日である31日(木曜日)まで開場しています。

営業時間は午前8時から午後5時までですが、午前9時にならないと泳げないためご注意を。

ただしオープンと同時に来場し、午前9時になってからすぐ泳ぎ始めると、土日でも混雑を避けられるので良いでしょう。

基本的な設備について

基本的に入場料はかかりません。車で来たときに駐車料金がかかるくらいでしょう。

淡輪海水浴場の設備についてまとめましたので、ぜひ確認してみてくださいね。

・シャワー場 無料

・足洗い場 無料

・シャワー室

 大人 400円

 小学生以下 200円

・シャワー室&更衣室利用 600円

・トイレ 3か所

 広々とした障がい者用トイレが完備されています。

売店もあり、設備に関しては問題ありませんね。オンシーズンは混雑するため、料金を払っているとはいえシャワー室を長々と占領するのはNG。

約800台が収容できる駐車場もあります。普通車なら、1日1,240円。

平日の利用時間は朝8時から夕方6時までとなっていますが、土日祝は朝7時から利用可能。

南海本線の淡輪駅から、無料のシャトルバスも運行されます。しかし2017年のダイヤはまだ確定していないため、ホームページをチェックしておきましょう。

◇無料シャトルバス(2016年の情報です。):http://www.tannowa.or.jp/free_bus.html

出発前に確認!注意点は

淡輪海水浴場では、7月の週末・8月の全日にライフセーバーが待機しています。

しかし「もし何かあったら助けてもらえるから大丈夫」と油断していると大変危険です。遊泳禁止の看板が立っている場所には近づかないようにし、泳いでる途中に足がつらないよう準備運動してから海に入りましょう。

もし、沖に流されてしまったり、おぼれている人を見つけたりしたら、手を大きく左右にふって周りに合図しましょう。

犬などのペットを連れて行ってもOK!ただし、海を泳がせることはできません。

ほかの人が泳いでいない場所なら入水させられますが、その場合は海水浴場内にある管理事務所に連絡してくださいね。

おわりに

ライフセーバーがいるというのは心強いですね。管理棟には看護師が常駐しているため、万が一ケガをしてしまっても安心です。

淡輪海水浴場の魅力は、海水の透明度。「大阪湾でもっともきれい」とも言われているんですよ(笑)

景観を損なわないためにも、出したゴミは持ち帰るようにしましょう。

マナーを守って利用し、全員が気持ちよく海水浴を楽しめるよう心がけたいですね。