美容

腕のムダ毛のチクチクが気になる?処理でおすすめの方法はこれ!

露出している部分が多いため人目につきやすい腕のムダ毛。

 

とくに夏場は半袖やノースリーブになる機会が多いので、日常的に処理している人も多いのではないでしょうか。

 

しかし「いつもカーディガンを着ているから」「そこまで腕のムダ毛が濃いわけじゃないし大丈夫」と、ついつい処理を怠りがちになってしまうことも。

 

夏場はともかく、長袖を着る季節になると腕を気にしなくなってしまいまう人が多いとか。

 

ただ袖のある服を着ていても、腕まくりしたときなど、ふとした瞬間にムダ毛が見えてしまう可能性があります。

 

また、他人と触れ合うことも多い腕は、ムダ毛を処理していないとかなり目立ちますし、気にもなります。

 

腕のムダ毛を処理する、おすすめの方法についてまとめました。

 

腕のムダ毛は「ヒジ下」「ヒジ上」に分けられる

半袖を着たときに露出する「ヒジ下」と、ノースリーブの服を着たときに処理が必要な「ヒジ上」。

 

自分で処理するときは、ヒジ下の毛だけ気をつけている人が多いのではないでしょうか?

 

ですが、ヒジ下はツルツルなのに、ヒジ上はムダ毛が生えている…というのはちょっとだらしない印象に。

 

たしかにノースリーブの服を着ない限り目立たない部位ではありますが、腕のムダ毛を処理するならヒジ下もヒジ上もきれいにしましょう!

 

ヒジ上、つまり二の腕は皮膚が薄く、やわらかい部分です。

 

ここのムダ毛を処理するときに気をつけたいのが「埋没毛」。

 

本来なら生えてくるはずの毛が、皮膚の下で伸びてしまった状態をいいます。

 

二の腕の薄い皮膚が乾燥して肌トラブルを起こし、埋没毛の原因になるパターンが非常に多いのです。

 

ヒジ上のムダ毛を処理するときは、とくに丁寧におこないましょう。

 

自分の二の腕は見づらいので、鏡で確認しながら少しずつ処理することをおすすめします。

 

おすすめのムダ毛処理方法

足や脇と違って、腕のムダ毛は比較的細いですよね。

 

除毛クリームを使ったり、脱毛したりするとかえって皮膚が傷つきそう…と不安に思う人もいるでしょう。

 

そこでおすすめなのが、トリマーを使った方法です。

 

トリマーでムダ毛を処理する!

トリマーとは、ムダ毛処理用の電気シェーバーのようなもの。

 

といっても電気シェーバーのように刃が回転するわけではなく、うぶ毛に使っても安心な構造になっています。

 

 

カミソリなどで処理すると、どうしても刃が肌に直接当たってしまいます。

 

対してトリマーは刃が肌に当たらないので、動画のように顔のうぶ毛に使うこともできるのです。

 

その代わり、トリマーを肌に押し付けるようにすると、皮膚が傷ついてしまうため注意が必要。軽い力ですべらせるように使用しましょう。

 

 

トリマーで処理しきれなかった細かい部分は、カミソリを使ってもいいですね。

 

このとき、顔用の刃が小さいカミソリを使うと、肌を傷つけずキレイにできますよ。

 

私は敏感肌なのでカミソリやクリームには気を使っているのですが、顔用のカミソリだと肌が荒れません。

 

終わったらきちんと保湿しましょう。

 

また、ムダ毛を処理したあとは肌が日焼けしやすくなっています。

 

腕は日焼けしやすい部分ですよね。いつもより念入りに日焼け止めを塗り、長時間日光に当たるならUVカット効果のあるアームカバーを着けてみてくださいね。

 

おわりに

「腕のムダ毛頻度はどれくらいか?」というマイナビウーマンの特集では、42.5パーセントの女性が1カ月以上経ってから処理すると答えたそうです。

 

夏場以外は服で隠れるため、それほど必要性を感じない人が多いのかもしれません。

 

しかし、2番目に多かったのは「1週間に1回」という回答。

 

たしかに、腕のムダ毛は少しでも伸びてくると違和感を覚えやすいでしょう。

 

肌を傷めない程度に、こまめにお手入れしたいですね。